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最強寒波の真冬の六甲山最高峰に登ってきました

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今シーズン最強寒波とか世の中大騒ぎになってる中、登ってきました六甲山!

初めてでしたが意外とスイスイいけましたね!流石に山頂での休憩タイムは風が強くて凍えましたが…

初めて六甲山に登山してみようという方の参考になれば幸いです。

 

 

ルート&所要時間の記録

阪急芦屋川駅(10:15)からロックガーデンを経て風吹岩へ、
最高峰へ到達(13:15)したら昼食を取って出発(14:30)したら、
更に北へ抜けて有馬温泉(16:15)までのルートを歩きました!

休憩込みでトータル6時間歩いた時間は4時間45分でした。

天気と服装は?

天気

六甲山の天気は最高5度、最低-3度ほどの予想が出ていました。

ニュースでは「この冬最強の寒波」とか言って鳥取でかなり積雪してる映像なんかが流れてましたが、行っちゃいました。

結果、雨も雪もなし。ラッキーでしたが、

それでも風は強かったので最高峰付近では寒かったなー。

 

服装

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こんな感じでした。

これに加えて、登り始めと山頂での昼食時にはユニクロのウルトラライトダウンの
ベストを着用しました。
バックパックはバーグハウスの20リットルのもの。

 

寒いといいながらも歩いてる時は暑くなってきたんで、アウターのシェルは
脱いでる時間の方が長かったかも。
環境に合わせて脱ぎ着できるように重ね着(レイヤリングというらしい)することがコツ!とは友人の言葉。

 

登ってみた

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芦屋川を北上して、高級住宅街からいきなりこんなとこ。ロックガーデンの文字と田舎の売店的な。
箕面の滝にもありますね、こういうの。

 

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ロックガーデンの名前負けしない岩場。ごつごつしていて段差がキツい!
自分のヒザよりちょい上ぐらいの高さの段差もありまして、
手もつかって上ります。軍手があったら便利ですね!

 

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小さな塊の雲が強風で流れていく空模様。下界には芦屋浜シーサイドタウンが小さく見えますね。

 

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鉄塔を真下から。よくある視点を変えてみよう的なやつ。

 

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風吹岩。こちらも名前負けしない、風がビュンビュン吹くスポットでした。うりぼうも飛び出してきました。

 

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リラックスしてるにゃんこ。うりぼうに追いかけられてました。

 

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こういう背の高い木に囲まれた道ってなかなか歩く経験ないですよね。

 

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倒木すら味がある。トゲトゲ。

 

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なんだか幻想的。枯れ具合も気に入りました。

 

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目立ちたがりなヤツもいました。

 

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最高峰付近には大きなアンテナ塔。自衛隊の通信施設だって。(wiki調べ)

 

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ついに最高峰!

 

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クッカー持参の友人による昼食タイム。
機材+食材+水で10キロぐらい重荷だったとのこと。彼の漢気に乾杯。

 

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チーズフォンデュ待ちが相当に寒かったですね。

でもウインナーディップして食べるのは最高でした。

 

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満腹になったら更に北へ抜け、有馬温泉を目指します。

道中、カラオケ大会が始まったので写真はありません。

 

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1時間45分ぐらい歩いたら有馬に到着しました。
下りベースなので登りよりペースアップした感じ。熱唱効果もあった?

 

有馬温泉で有名な太閤の湯はお高めなので、金の湯(650円)がオススメですよ!疲れと汗を落としました。

有馬温泉を代表する日帰り温泉 | 金の湯 | 銀の湯 | 太閤の湯殿館 | 有馬の工房 |

 

感想とか

意外とスイスイ登れた六甲山

ロックガーデンの岩場を越えれば極端な登りもないし、体力に自信なくても時間をかければ登れちゃいそう。

一番寒い時期の六甲山でしたが、カジュアルな格好で歩いてる人もけっこう見ました。

極端な人はジャージ上下にエアフォースワンとか履いてたり。

あとは全身ユニクロのおっちゃんもいました。いいよね、ブロックテック。

なのでトレッキングウェア揃えてからじゃないと…という考えは持たなくても大丈夫じゃないでしょうか。

 

気をつけたいところ

  • やっぱりストレッチしとこう

ひとつの段差はそうでもなくても、ずっとステップアップの動きを繰り返すので、フトモモとふくらはぎの柔軟性がないと足がつります。

運動不足気味な友人が一回やられましたし、他の登山客も階段にうずくまってる人を見かけました。

行動前の十分なストレッチと、3日前ぐらいから風呂上がりに股割りしとくぐらいの下準備はしてて損はなささそうです。

 

  • グローブを持って行こう

思ったよりカジュアルな格好で大丈夫な六甲山ですが、グローブはあったほうがいいです。軍手でオッケー。

岩場があったり、木や手すり代わりのチェーンを掴む場面はちょこちょこあります。

擦りむいたらテンション下がりますしね。

 

まとめ

ちゃんとした登山2回目な私でもサクッと登れた六甲山。
時間はかかりますが楽しんで歩けますよ。
ストレッチしてからグイグイ進みましょう!

 

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